当社制作の特長

プロ演奏家のコンサートも収録してきた実績

単なる「記録」ではない、「作品」としての映像を提供いたします。

当社はプロ演奏家のコンサートも多数収録して参りました。ただ単なる「記録」にとどまらない、「作品」として映像を仕上げております。コンサートにおける演奏は、その瞬間にしかないもの。まったく同じ演奏というものは二度とありません。

そういった一瞬の大切さを理解しているからこそ、当社がこれまで培ってきた経験をもとに、独自のノウハウでさらなるクオリティーの向上に取り組んでおり、皆様のコンサートを、「生涯残る、大切な映像作品」としてご提供できるように努めています。

オーケストラ演奏会撮影イメージ

クオリティー向上に向けたこだわり

徹底した準備で撮影品質を向上

「良い作品」を作るには、「良い撮影」は不可欠。そして、コンサートや演奏会の撮影において、「良い撮影」をするためには、いかに準備をするかが非常に大切です。

例えば、一つは「楽曲を知る」こと。当社では、事前に演目を教えて頂き、準備をして撮影に臨みます。オーケストラなど楽器編成が多い場合は、オプションで事前に「譜読み」を行い、主要な演奏をしっかりと撮れるように、カメラパートを配分。数日間かけてカメラマンが撮影パートの練習を重ねて撮影に臨んでいます。

また、撮影当日は、ゲネプロの1時間前には会場入りをして、すべてセッティングした状態でゲネプロを拝見しています。実際にカメラを構えてゲネプロを見ることは、カメラマンにとっても非常に大きなリハーサルとなり、本番の撮影の品質は間違いなく向上します。

映像品質イメージ

その会場で出来うる「ベストの音」で収録

音楽の撮影において、非常に重要な「音」。当社では、会場の音響担当者に直接連絡をして、その会場でのベストな音で収録できるように各種手配を行っています。

例えば、天釣りなどの「集音マイク」から、ラインで出した音をカメラにつないで収録する方法は、どの会社でも行っておりますが、実際にそれがベストの方法ではありません。
なぜならばカメラはもともと撮影するためのものであり、音声収録に優れた機器ではないのです。
ですので、当社はそのラインをカメラに直接つなげることはいたしません。
まず、必ず16bit48KHzという「業務用DAT」と同じレベルの音質で収録できるデジタルレコーダーにつなげ、それをメイン音源として収録し、そこからカメラに予備として出力しています。
そうすることで、コンサートで最も大切な「音」を、良質な状態で収録し、編集時に映像とリンクすることで、「映像」と「音質」の両方が高品質になるようにしています。

音声収録イメージ

音楽に造詣が深いスタッフ陣がオペレーションします。

「何も演奏していない人が映っている」
「ここは別の楽器がメインなのに・・・」
「ただ横にカメラを流しているだけ・・・」
せっかく残そうと考えていた演奏会の映像が、そのような作品だと、がっかりするのではないでしょうか。
当社では、ディレクターを中心に音楽・楽器に造詣が深いスタッフが担当しますので、「ここではこの楽器が必要だ」、「ここの演奏ではこうやって撮ったほうが良い」など、楽曲に応じて、最良のものを引き出すための心得がございます。
コンサートや演奏会を映像として残す際は、「ただ撮ったものを編集でつないだだけでは良い作品にはならない」ということを重々承知しているからこそ、良い作品づくりに向けたオペレーションが実行できると考えています。

読譜イメージ

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